顧客が“AIに聞くこと”は、カスタマーサポートがもう知っている|2026年11月11日(水)14:00〜15:00 共催ウェビナー

共催ウェビナー参加無料・オンライン

顧客が“AIに聞くこと”は、
カスタマーサポートがもう知っている

〜AI検索対策 × 顧客の声の分析・活用〜

日時
2026年11月11日(水)14:00〜15:00
形式
オンライン開催

※視聴URLは開催前日までにメールでお送りします

セミナー参加お申し込み

参加費無料・オンライン開催

このような課題はありませんか?

  • 検索順位は変わっていないのに、サイトへの流入だけが減り始めている
  • 生成AIが自社をどう説明しているのか、把握できていない
  • 毎日届く問い合わせが応対履歴として溜まるだけで、次の打ち手に結びついていない
  • 同じ質問が繰り返し寄せられるが、その内容がFAQやWebサイトに反映されていない

セミナー概要

検索のかたちが変わりました。ユーザーは検索窓に単語を打ち込む代わりに、AIに文章で問いかけるようになっています。

ところが、キーワードツールが返すのは正規化・集計された「単語」です。ユーザーが実際にどんな言い回しで、どんな前提を含んだ文章で問いを立てているのか——その手触りは、集計の過程で削ぎ落とされています。

一方で、顧客の生の問いを、最も大量に、最も生に近い言葉のまま保有している部署が社内にあります。カスタマーサポートです。

本セミナーでは、コールセンターや問い合わせ窓口に蓄積された「顧客の声」をAIで構造化し、そこからユーザーが生成AIに入力するであろう“問い”を再構築する手法をご紹介します。さらに、その問いに対してAIから参照・引用される情報設計をどう組み立てるかまで解説します。

本セミナーで学べること

  • キーワードツールには現れない“問い”を、自社データから見つける方法
  • 顧客の声をAIで構造化し、コンテンツの設計図に落とし込むプロセス
  • AI検索で自社が選ばれ、引用されるための情報設計の考え方
  • 問い合わせデータから、FAQやコンテンツの素材を取り出す視点

こんな方におすすめ

  • 自社サイトのSEO・コンテンツ施策を担当されている方
  • オウンドメディアの流入減少に、打ち手を探されている方
  • カスタマーサポート/コールセンター部門の責任者・企画担当の方
  • 顧客の声を、コンテンツや商品・サービスの改善に活かしたい方

プログラム・登壇者

第1部

AI対策は「狙う質問」から考える

三澤 慶典

株式会社Protea AIフォースSEO事業部 上級コンサルタント

武蔵野美術大学卒業後、広告代理店で口コミ比較サイトの立ち上げ・運用を担い、SEO・SEMで成果を上げる。事業会社に移り、投資情報サービスで新規リード獲得モデルを確立したほか、D2C事業のプロモーションを担当する。2024年より株式会社ProteaでAI検索対策とSEOのコンサルティングを手がける。

第2部

「狙う質問」の答えは、電話の中にある

小川 遼人

Plus Insight株式会社 代表取締役

一橋大学商学部卒業後、LINE株式会社に入社。データサイエンティストとしてデータ分析・機械学習を活用した事業課題の解決に従事。LINEヤフー株式会社を経て、2025年にPlus Insight株式会社を設立。代表取締役として、企業のAI・データ活用支援や、生成AIを用いたコンタクトセンター向け通話分析サービス「InsightVoice」の開発・提供を手がける。

質疑応答

講演後、ご質問にお答えします

参加は無料です。お気軽にお申し込みください。

お申し込みフォームへ